2018/12/08

「花みずき祭」に参加しました!

11/11日(日)、日頃練習場所としてお世話になっている神奈川中学校コミュニティーセンターの行事、花みずき祭に当団から木管五重奏が参加しました。

サウンドオブミュージックやジブリのメドレーなどのお馴染みの曲で、お祭りを訪れた方々に楽しんで頂きました。

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2018/10/19

区民響、平成最後の演奏会のチラシできました!

区民響としては、平成最後の演奏会となります、港北シンフォニーコンサート 第63回定期演奏会は、年明け平成31年(2019年)1月13日(日)、横浜みなとみらいホール 大ホールにて行われます。

曲目はブルックナー交響曲第7番ホ長調(ハース版)と、シューベルトの「ロザムンデ」序曲

入場無料 全席自由席!演奏会当日、入場時にこのチラシをご提示いただければ、1枚で2名様まで入場できます

どうぞお気軽にお立ちよりください。

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2018/09/17

親子コンサートの様子

8月26日に実施した親子コンサートの動画の準備ができましたのでお届けします。

ラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲 第18変奏

ヨーゼフ・シュトラウス:鍛冶屋のポルカ

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」から「だったん人の踊り」

2018/09/16

室内楽コンサートのご案内

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10月21日(日)に、第13回港北区民交響楽団室内楽コンサートを、大倉山記念館ホールにて開催します。弦楽器・木管楽器・金管楽器による様々なアンサンブルをお楽しみください。

入場無料(先着順)ですので、お気軽にお立ちよりください。

チラシはこちらからダウンロードできます。

2018/08/29

御礼

日曜日に港北公会堂で開催された第19回夏休み親子コンサートには、身の危険を感じるほどの猛暑の中、301名ものお客様にご来場していただきました。団員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

お子さんも多く入場され、手拍子、足拍子でオーケストラの演奏に参加していただき、大いに楽しんでいただたものと思っております。

区民響では9月8日より、来年1月13日の第63回定期演奏会に向けて、ブルックナー交響曲第7番の練習を開始します。

今後ともご支援のほど、宜しくお願いいたします。

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港北区のキャラクター「ミズキーちゃん」が、今年も応援に来てきれました!

2018/07/06

親子コンサートのチラシができました!

8月26日に予定されています第19回なつやすみ親子コンサートのチラシができあがりました!
観覧申込は8月6日必着で往復ハガキにより受け付けております。

奮ってご応募ください!

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2018/06/16

ファゴット団員募集

港北区民交響楽団ではファゴット奏者の募集を開始しました。
詳しくは、こちらのページを参照ください。

2018/06/10

第62回定期演奏会の動画

先週実施した第62回定期演奏会の動画の準備ができましたので、お知らせします。




 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」作品71より
















 ドヴォルザーク:交響曲第6番 作品60






2018/06/04

ご来場、ありがとうございました

昨日行われた第62回定期演奏会には、港北公会堂開催で最大規模の、430名のお客様に足をお運びいただきました。団員一同、深く感謝申し上げます。

暑い中でのご来場、誠にありがとうございました。

区民響は16日より、8月25日に行われる第19回なつやすみ親子コンサートに向けての練習が始まります。引き続きご支援のほど、宜しくお願いします。

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2018/05/28

<《ラジオ劇風!?》曲目解説> ドヴォルザーク:交響曲第6番

前回の曲目解説は長文なため「読むの面倒くさ」と思った人も多いでしょう。
そこで《ラジオ劇風!?》ドボ6誕生秘話?(笑)
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登場人物:

(リ):ハンス・リヒター。36歳。指揮者。元ホルン奏者。ワグナーチューバの開発者でも知られる。
(ブ):ヨハネス・ブラームス。46歳。作曲家。ウィーン音楽院講師。

(ド):アントニン・ドボルザーク。38歳。作曲家。元オーケストラ楽団員。8年前に作曲家になるべく独立。4年前に自作オペラを初めてプラハで成功させた新進気鋭作曲家。
1879年11月某日、深夜。
ウィーン市内のとあるホイリゲ、今日の演奏会でドボルザークのスラブ狂詩曲を演奏したリヒターを囲んで打ち上げの最中。

(リ):なんで、ああも受けねーのかねぇ。昼間はあんだけ好評だったってぇのに。

(ブ):まあ、そんなこともありますよ。

(リ):なあ、そう言えば、おっさん何で今日はリハから聴いてたんだい。今回はおっさんの曲はやってねぇのによぉ。

(ブ):それはその、アントン君がウィーンに来たと思ったら、僕と遊ぶためじゃなく、君の指揮する演奏会のためって言うもんですから。面白そうだと思って。

(リ):昼間のドレスリハ、アントンと一緒に並んでしゃあしゃあと舞台上で手まで振って。ありゃ、おっさん、アントンの曲に対する拍手なんだぜ。おい、アントン、お前も何か言ってやれ!

(ブ):ははは、僕は人気ありますからねぇ

(ド):ぼ、ぼ、ぼくは、こ、光栄だとお、思うんだな。そ、それに、ぼ、ぼく、はき、君より年上なんだな。

(リ):けっ、こまけーこと言ってるから、ハゲんだよ。

(ド):し、し、失礼なんだな、こ、こ、これはおでこであって、は、は、ハゲではな、いんだな、まったく・・・

(リ):んで、アントンよ、どうすんだ、これ。お前lくやしくねーのかよ。

(ド):べ、べ、別にく、悔しくなんかないんだな。ぼ、ぼくのせいじゃない訳だし・・・

(ブ):それはそーだよねぇ、どっちかと言うとハンス、君のせいか、と。アントン君の曲に君の棒って、重過ぎるんだよねぇ。なんでもシンフォニーっぽくすりゃいいってもんじゃないしぃ・・・

(リ):んだとぉ、おっさん、いいてぇ事言ってくれんじゃねーか。じゃあこうしよう、次はシンフォニーだ。おい、アントン、シンフォニー書け、シンフォニー。なあ、出来んだろ、お前ならさぁ。そうだ、これはあれだな、一昨年やった、おっさんの2番のシンフォニー、お前、あんな感じの曲作れ。んでもって、おっさんの曲より受けさせてやんよ。

(ド):で、できるけど、い、い、いいのかな。そんなの。

(ブ):面白そうですねぇ、同じ調、同じ拍子、テンポとか構成同じにしましょうよ。

(リ):おっ、おっさん話わかるじゃねーか、よっし、じゃあ決まりな。アントン、頼むぜ、な。はっはっはっ!。

(ド):つ、作るけど・・・お、お金・・・

(リ):んな細けーこと気にすんなって、さあ、飲め飲め!

というようなことがあって書かれたのが交響曲第6番なのです(嘘ぴょん!)

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こんな経緯で誕生したドヴォルザークの6番。
この曲に興味を持たれ、定期演奏会の入場整理券をお持ちの方は、どうぞお忘れなくご来場ください!

«<曲目解説> ドヴォルザーク:交響曲第6番

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