2018/03/11

演奏会のチラシができました

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第62回定期演奏会のチラシができあがりました。

今回は指揮者に長野力哉氏をお迎えし、ドヴォルザーク交響曲第6番ほかを演奏します。

区民響の演奏会史において、長野先生は初登場となりますが、30年ほど前の区民響黎明期に、一度だけ練習の指導をしていただいたことがあります。

入場には入場整理券が必要です。往復ハガキにて奮ってご応募ください。

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2018/02/25

第61回定期演奏会の動画

先週実施した第61回定期演奏会の動画の準備ができましたので、お知らせします。
チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」

ブラームス/交響曲第3番 ヘ長調 第3楽章

ブラームス/交響曲第3番 ヘ長調 第4楽章

2018/02/13

ご来場ありがとうございました

昨日の港北シンフォニーコンサート、港北区民交響楽団第61回定期演奏会には、約700名のお客様に足を運んでいただきました。団員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

区民響としては21年ぶり三度目の神奈川県立音楽堂での演奏会となりましたが、如何でしたでしょうか?

指揮者の冨平先生も、このホールでの演奏は初めてとのことでした。

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さて区民響では、2月24日より次のシーズンへの練習が開始されます。

次回第62回定期演奏会は、指揮者に客演としては初登場の長野力哉先生をお迎えして6月3日(日)、港北公会堂で行われます。曲目はドボルザークの交響曲第6番、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」より、メンデルスゾーン「ルイブラス」を予定しています。ご期待ください。

2018/01/28

定演まで後2週間!

2月12日の第61回定期演奏会まで後2週間。

今日は緑公会堂で合奏練習でした。

港北区から分離してできた緑区ですが、公会堂はこちらの方が立派です(笑)
何か、異様に寒いですね。
巷ではインフルエンザが猛威を奮っている様子です。
しかも何故かトランペット奏者を狙い撃ち
区民響トランペットでは、かつてインフルエンザによる定演当日ドタキャンを経験しており、健康管理には十分注意していく所存であります。


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今回の定期演奏会には、入場整理券やチケット等は全く必要がありません。
当日ぶらりと足を運んでいただけることを、団員一同、切に願うものであります。

2018/01/20

オーケストラの楽器配置

いよいよ3週間後に迫ってきた第61回定期演奏会
今回の演奏会の配置をみて「おや?」と思われる方はなかなかのオーケストラ通。
いつもの見慣れた配置とちょっと違うかもしれません。

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これは指揮者・冨平先生の下記の思いによるものです。
【冨平先生コメント】

私自身は自分でやらせて頂く時には、全てのオーケストラでこの配置でやっています。

弦楽器に関し、ヴァイオリンを片方にまとめることは1940年代のアメリカで始まった歴史も浅く、また伝統とはかけ離れているもの、当時の録音技術のためでしかないので、本来行われていた、そして多くの作曲家が想定していた対自配置でやられるべきだと思います。

2ndヴァイオリンは決して2番目のヴァイオリンではなく独自性を持つべきだと思います。ヴァイオリン同士の掛け合いもハッキリしますし、ヴァイオリンのユニソンの時には舞台一面に音が広がります。そして2ndとビオラの内声の連携も密になると思います。

lstがチェロ・コントラバスと近いことで、低音とメロディーがどのようにかみ合い、アンサンブルの基礎を築くべきか明確になり、lstにとってはベースラインを意識しながらメロディーを弾くことによって弦セクションとしてのー体感が明確になると思います。

管楽器についてはコンサートホールのような場所は昔はなかったので、確固とした配置というものが歴史的にないようです。弦楽器を並べて、余ったスペースに管楽器を配置するという形が主なようです。なので私は木管後列、そして金管楽器の低音楽器が、同じ事をやることが多いチェロ・コントラバスに近い方にきて頂いています。

【現代配置とは】

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ストコフスキーがフィラデルフィア管弦楽団で始めた配置で、現在では主流となりました。大戦後に音響の悪いホールでの響きを追求した結果といわれています。

弦は音の高い順に並べる場合と、音量の少ないビオラを外に出す場合
とがあります。

【団員の立場から・・】

「いつもと違う」配置だと、いつも右(左)から 聴こえてくる他パートの音が逆から聴こえてきて戸惑う、席に着くとき間違えそうになる、などありますが、新たな発見があったり、いつも以上にアンサンブルに注意深くなる(はす)、などのメリットがあります。

親子コンサートのプログラムなどで登場する区民響オリジナルの通称「オケ図」。
これは「現代配置・ビオラ外」版になります。

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どうぞ2月12日は神奈川県立音楽堂にご来場の上、楽器の配置と響きをご確認ください。
団員一同、お待ちしております。

2017/12/24

第61回定期演奏会の会場は県立音楽堂です

12月23日の冨平先生による合奏練習を持ちまして、区民響の年内の練習予定は全て終了しました。年明けは1月6日より第61回定期演奏会に向けての練習が再開されます。

ところで次回定期演奏会(2018年2月18日)の会場は、当団10周年記念コンサート以来の神奈川県立音楽堂となります。場所はJRまたは市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩10分、紅葉坂にあります。
県立音楽堂の建物は建築家:前川國男氏による設計で、この人は、フランスの名建築家コルビジエの弟子にあたり、上野の東京文化会館も前川氏によるものです。
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桜木町というと今や、華やかでオシャレなみなとみらい地区への人波がメジャーになってしまいましたが、山側の音楽堂周辺には、そんな近代的な観光地に勝るとも劣らない、歴史と文化の香り漂う、しかも無料で楽しめる見どころが数多くあるのです。
区民響20年振りの音楽堂での演奏会を機会に、周辺を散策して、横浜ノスタルジーに浸ってみてはいかがでしょうか?
 ご注意1:とにかく坂道が多いです。歩きやすい服装、靴でお出かけしましょう。
 ご注意2:開館日、開館時間などは事前に確認してからお出かけしましょう。
● 神奈川県立音楽堂 (紅葉坂の頂上付近)
まずは今回の演奏会会場から。
外観は打放しコンクリートでクールな佇まいですが、ホール内部の壁面は全て木で作られているため、ホール全体が楽器のような役割をし、暖かい響きを作るお手伝いをしてくれます。
1954(昭和29)年にお隣の県立図書館とともに開館。演奏会を楽しんでいただくだけでなく、昭和モダンな佇まいや建物のディテールを見つけるのも楽しい。
● 県立図書館  (音楽堂の隣)
音楽堂と同じく前川國男氏の設計(同じ敷地にある青少年センターや上野の東京文化会館も)。館内はカバン・袋類などの持ち込みは禁止のため、まずは入口のロッカーに預けます。区の図書館などとは違う雰囲気にちょっと緊張します。どの分野も専門的で玄人受けしそうな書物が多そう。 CD やレコードも豊富にあり、視聴コーナーも整っています。年 1 回のペースでレコード鑑賞会なるイベントがあり、名スピーカー<タンノイ>の音色を楽しめます。今年は12月20日、カールベーム指揮の最後のレコード録音となった1980年11月ウィーンフィルによるベートーヴェンの第九鑑賞会を開催(これを書いてる時点で既に鑑賞会申込締切済ですが)。
● 伊勢山皇大神宮 (音楽堂から裏参道で5分)
紅葉坂の途中を左に曲がって坂を上ると右手にあります。横浜開港後、外来文化に接して困惑する市民の心をひとつにし、国の鎮護を祈ることを目的に創建されました。今は建物に阻まれていますが、当時は横浜港に出入りする外国船が一望できる場所だったのですね。今では関東屈指のパワースポットとも言われていて、御朱印をいただく女性参拝客も多くいらっしゃいます。神前結婚式も行っており、休日であれば和装の花嫁さんに遭遇する確率も高いです。横浜ならではのデザインのキティちゃんお守りもカワイイ! これからの時期は初詣、そして春には桜の名所めぐりにもお勧めです。東京オリンピックの2020年には創建150周年を迎えます。
● 横浜市民ギャラリー (音楽堂から7分)
絵画展、写真展、書写展などを常時開催。無料で入場できます。2016年からは年1回のペースでコンサートイベントもあり、2016年は神奈川フィルコンサートマスター、石田泰尚氏によるヴァイオリン、2017年はN響チェロ奏者の桑田歩氏によるコンサートが開催されました。職員さんに尋ねたところ、2018年の予定はこれから決めますということで、要チェックです。(コンサートは有料のようです)※桜木町駅⇔横浜市民ギャラリー間の無料送迎バスあり。
● 金星太陽面経過観測記念碑(音楽堂すぐそば)
ぼーっと歩いていると見逃すほどまわりの景色と一体化しています。太陽と金星と地球が一直線に並び、金星が太陽の前面を通過する現象が1874(明治7)年に起きました。ふむふむ・・・。それをメキシコ観測隊が横浜で観察・写真撮影をしたことを記念した碑。ちなみにその後、同じ現象は2012(平成24)年6月に見られましたが、次回は2117年12月だそうです!
● 掃部山(かもんやま)公園 (音楽堂の裏手)
春はお花見で賑わいます。明治初期は鉄道開通に携わった技師の宿舎や機関車用の水池が設けられたことから「鉄道山」と呼ばれるようになりました。その後、横浜開港に貢献した井伊直弼の銅像が立てられ公園として整備。「掃部山」とは直弼の官位である「掃部頭」(かもんのかみ)にちなんでいます。園内には横浜能楽堂があり、本舞台は1875(明治8)年に東京で建てられた旧染井能舞台が2度の移築を経た関東最古のもの。当日催しがなければ本舞台、展示廊を自由に見学でき、月1回の施設見学日はガイドさん付きで案内してもらえます。(いずれも無料)取材に行った日は運良く本舞台を見学でき、厳かな雰囲気に包まれてきました。
● 野毛山動物園 (音楽堂から12分)
ハマッ子の遠足の定番。ライオン、サル、鳥類、そして小動物と触れ合えるなかよし広場、市内唯一の爬虫類館も備わった本格的な動物園。なのに無料です! 園のアイドルはなんといってもレッサーパンダ。活発に動き回っているか、木の上でまどろんでいるかはその時のご機嫌次第。レッサーパンダのベストショットを撮ろうと、高そうなカメラを構えて真剣な眼差しで群がっている「オトナのヒトたち」を観察することもできます。筆者のお気に入りはキリンの「そらくん」。サービス精神旺盛で「こんにちはー」と言わんばかりに長い首を曲げて顔を近づけてきてくれます。そんなそらくん、最近は同居キリンの「モミジちゃん」のことが気になってしょうがないみたい。
● 野毛山公園 (野毛山動物園も擁する一帯)
市内を見渡せる展望台があります。広場では子供たちが走り回 っています。大人たちは芝生でのんびり読書、昼寝、お弁当・・・なんていうのもいいかもしれません。暖かくなったらね。明治時代は豪商たちの邸宅があった住宅地。関東大震災で倒壊後、復興事業のひとつとして公園が整備されましたが、散策地区の雰囲気は以前のそれを忍ばせます。
・・さて、その野毛山公園から坂をくだると、日ノ出町・野毛町地区。たくさん歩いたあとは、最後の締め。ここいらで一杯ひっかけて帰りますか。
   (EM)

2017/11/18

チラシができました

来年2月12日(月・祝)に行われる港北シンフォニーコンサート 第61回定期演奏会 のチラシができあがりました。

会場は桜木町・紅葉坂の神奈川県立音楽堂です。

区民響にとりましては、創立10周年記念コンサートを行った1997年1月以来凡そ20年ぶりの演奏会場となります。

入場整理券等は一切必要ありません。お気軽に会場に足をお運びください。

(未就学児童の入場はご遠慮願います。また、満席の場合は入場いただけない場合がございますので、ご容赦願います。)

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PDF版はこちらからダウンロードできます。

2017/09/10

第61回定演に向けて活動開始しました

港北区民交響楽団は、来年2月12日(月・振替休日)に行われる第61回定期演奏会に向けて、活動を開始しました。

曲目は、ブラームスの3番、チャイコフスキーのロメオとジュリエット、ドヴォルザークの謝肉祭。指揮は冨平先生にお願いしました。

会場は凡そ20年ぶりとなる神奈川県立音楽堂です。

聞くところによると、冨平先生は神奈川県立音楽堂で演奏するのは初めてとのこと。
どうぞ、ご期待ください。
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2017/09/01

親子コンサートの様子

8月27日に実施した親子コンサートの動画の準備ができましたのでお届けします。







2017/08/28

ご来場ありがとうございました

昨日港北公会堂で行われました第18回なつやすみ親子コンサートには、400名近くのお客様にご来場いただき、団員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

司会をしていただいた鈴木 真由美さんのナレーション付きでお届けしたプロコフィエフの「ピーターとオオカミ」は如何だったでしょうか?非常に難易度の高い曲でしたが、子供たちに楽しんでもらうため、一所懸命演奏しました。スクリーンに映した挿絵と共に楽しんでいただけたのなら幸いです。

さて区民響は来年2月12日(月/祝)の第61回定期演奏会に向けての練習が9月9日(土)より開始されます。会場は約20年振りとなります神奈川県立音楽堂です。今後とも、港北区民交響楽団を宜しくお願いします。

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