2017/06/04

第60回定期演奏会の動画

先週実施した第60回定期演奏会の動画の準備ができましたので、お知らせします。

 シベリウス/「カレリア」組曲より






 ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調「運命」



2017/06/01

室内楽コンサートVol.12

室内楽コンサートVol.12は、7月9日(日)に行います。

このたび、チラシができあがりました。ダウンロードはこちら
今回はソロ、管楽合奏、管と弦のアンサンブルなどをお楽しみください。

入場無料、先着80名様。
大倉山記念館まで、直接お越しください。
13:15から整理券を配布致します。

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2017/05/29

第60回定演、ご来場誠にありがとうございました

5月28日(日)に行われた第60回定期演奏会には、410名ものお客様に港北公会堂まで足をお運びいただき、大盛況で終えることができました。ここに団員一同、深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
また、演奏会開催のために協力いただいたボランティアの方々に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
区民響では6月10日(土)から、第18回夏休み親子コンサート(8/27@港北公会堂)の練習が開始されます。指揮者は今回の定演と同じく、岸本先生にお願いします。
感動的な演奏にするべくしっかり練習をしてまいりますので、今後とも港北区民交響楽団を宜しくお願いします。
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2017/05/21

次の日曜日は第60回定期演奏会

気が付けば来週は第60回定期演奏会@港北公会堂。

港北区民交響楽団創立31年目の第一歩となる演奏会になります。
昨日は3月以来久しぶりに港北公会堂での合奏練習でした。
本番を間近に控え、エキストラの方も多数参加していただきました。
入場整理券をお持ちの方は、是非足をお運びいただけますよう、宜しくお願いします。
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2017/05/13

岸本先生インタビュー

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第60回定期演奏会まで残すところ後2週間。今回は、岸本沙恵子先生にご指導いただくことになりました。
過去に2回、夏休み親子コンサートで指揮をしていただきお客様からご好評をいただきましたが、定期演奏会は初めてとなります。音大では声楽を専攻されていたというだけあって、練習中では時折、美声を使って音を表現してくださいます。

<<最初の指揮の師匠は、あの山田和樹さん?>>

学生時代は吹奏楽部に所属して中学ではトロンボーン、高校では打楽器をやっていました。

高校の吹奏楽部は顧問の先生はいらっしゃるんですが、音楽に携わらない先生でしたので、実質、生徒たちだけで活動していたんですが、私が1年生の時の3年生に山田和樹さん(現、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督)が学生指揮者として活躍していらっしゃって、最初に指揮を教えてくれたのが山田さんでしたね。当時から山田さんは才能溢れる方でした。

私の音大進学が決まってからは、山田さんが指揮するオーケストラのリハーサルや本番を見せてくださったり、アマチュアオーケストラの仕事を最初にくださったのも山田さんでした。

<<区民響のいいところは?>>

みなさん明るくて仲がいいですよね。
みんなでひとつのものを作るには、時に意見を言い合うのも大事ですが、いざという時に協力することができるというのはいいことですね。

あとは、アマチュアだとヴィオラやコントラバスの団員が少ない、またはいないオーケストラもありますが、区民響は各楽器の人数が揃っていますよね。
いい音聞かせてくれます。その時はとても嬉しくなります。オーケストラに慣れている方が多くて、安心感もありますね。

<<今回のプログラムについてひとことお願いします>>

ローエングリンは、オペラのはじまりの音楽ですが、眠りに誘うような出だしで、光や神の存在を音楽で表しているかのような曲です。

音と音が絡まり合いながらハーモニーを作り、進んでいく難しい曲だと思いますが、お客様には是非響きと音楽の高まりを楽しんでいただければと思います。

静かな音楽のローエングリンに対比して、後半は「運命」ですね。

運命は「ソソソミー」(最初のジャジャジャジャーンの部分)のモチーフが1楽章から4楽章
まで全体的に繰り返し登場するのが画期的ですよね。耳馴染みになっているけれどもいろんな仕掛けがある曲だと思います。最後まで緊張感とエネルギーを持ってお客様を感動させられるようにしたいですね。Photo_3

カレリア組曲はシベリウスならではの広大な大地や自然を感じさせる曲で、第2曲のバラードもしっとりしていて素敵ですね。

<<指揮者は男性が圧倒的に多いですが、女性だからこそというエピソードはありますか?>>

作曲家も男性が多いので、男性の思考で作曲された作品が多いんですよね。

ともすると女性の生理現象と反することがあるみたいで、例えば男性的な構築力や高まり方(和音の積み重ねだけで音楽が進んでいったり変わっていくとか)の表現の時なんかは、どうしても分からないと思ってしまうこともありますね。

持続力なんかは男性のパワーがないなぁと思うことがあります。一度男性の頭脳になってみたいと思います(笑)。

逆に、やさしい表情の音楽の時は、女性の指揮者で素敵でしたと言われて嬉しかったことがありますし、「お前は、男性指揮者より豊かな音が引き出せるんだぞ」と先生に言われた時はこれは男女関係ないことですが嬉しかったですね。

<<今後区民響はどんなことに注意して演奏すれば良くなると思いますか?>>

普段から本番の会場である公会堂で練習できるというのは利点でもありますが、ともすると残響が多い分ごまかしが効く、というところが欠点になってしまいますね。

みんなの響きがある中で、特に管楽器は自分の音を聞き取ろうとしてぐっと音を押し込むような癖がある人がいますね。それを直すともっと良さを生かすことができると思いますよ。

<<夏休み親子コンサートも岸本先生にご指導いただきます。引き続きよろしくお願いします>>

良い意味でプレッシャーを感じます。定期演奏会がうまくいって、さらに親子コンサートに期待をもっていただけるよう頑張ります。楽しみにしています。

2017/04/23

第60回定演は5月28日

気が付けば本番まで練習4回を残すのみとなりました。
岸本先生のご指導のもと、鋭意練習に励んでおります。


なお入場には入場整理券が必要です。
申込方法はこちらをご覧ください
応募〆切は5月8日(月)必着です。


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2017/04/01

フルート奏者公募

港北区民交響楽団ではフルート奏者を公募しています。

詳細はこちらを参照ください。

2017/03/31

第60回定期演奏会のチラシできました

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入場には入場整理券が必要です。チラシをご覧の上、往復ハガキにてお申込みください。
応募〆切は5月8日(月)必着です。
チラシはこちらからダウンロードできます。

2017/03/12

FREUDE(フロイデ)管理人の中村肇さんご逝去

アマチュアオーケストラリンク集の草分け、FREUDEを運営されていた中村肇さんが、昨年末にご逝去されたいうことを、氏の同僚の一人である港北区民交響楽団の団員より聞きました。

思えば20年前の1997年、港北区民交響楽団Web Pageを開設した折、リンクをお願いしたことからメールのやり取りが始まりました(Freudeは今日に到るまで、中村さんの手作業で運営されてきました)。その後、中村さんと当団団員が会社の同僚であることが判り、より親近感を持って情報掲載を依頼してきたのですが、昨年末より更新が滞っていることに気付き本日確認したところ、ご逝去されたとのことでした。

ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌

日本のアマオケを概観する上で、FREUDEの功績は絶大であったことは、関係者なら誰でも認めることであったと思います。例えば転勤で別の土地に移った際、先ずFREUDEにアクセスして近隣のアマオケを探すという行為は、誰でも行っていたことだと思います。

日本のアマオケ活動推進に多いに貢献していただいた中村さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

関連情報が、3月2日付でこちらにも掲載されておりました。


なおFREUDEさんに港北区民交響楽団の団員募集情報を掲載させていただいていますが、上記経緯より情報が更新されていません。団員募集情報につきましては、当団サイトの情報を正とさせていただきますので、ご承知おきいただきたく、宜しくお願い申し上げます。

2017/02/26

フルート奏者の公募締切

港北区民交響楽団フルート奏者公募につきましては、2017年2月25日を持ちまして締め切らせていただきました。

«第60回定演に向けて活動開始しました

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