2017/08/20

親子コンサートは今度の日曜

第18回なつやすみ親子コンサートは、今度の日曜、8月27日。

昨日の夜は猛烈な雷雨の中、港北公会堂で本番1週間前の合奏練習。
本番のプログラムと同じ順番で一通り流しました。
ご覧の通り、ちょっとした演出も含まれています(笑)
入場整理券をお持ちの方、27日はどうぞ忘れずに港北公会堂まで、足をお運びください。


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2017/07/15

室内楽コンサートの動画

7月9日に行った室内楽コンサートVol.12の動画の準備ができましたので、お届けします。


グノー:9つの管弦楽器のための小交響曲 変ロ長調より 1楽章アダージオとアレグレット



ベートーヴェン:七重奏曲 作品20より 第1楽章



チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より 花のワルツ



2017/07/10

室内楽コンサートにご来場ありがとうございました

昨日、大倉山記念館にて行われた室内楽コンサートVol.12には、大変気温の高い中、沢山のお客様に足を運んでいただき、団員一同、深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
次回は来年の夏、もしくは、秋を計画していますので、どうぞご期待ください。


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2017/06/27

親子コンサートのチラシができました

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8月27日(日)に港北公会堂で行われる第18回なつやすみ親子コンサートのチラシができました。
今年は「ピーターと狼」や「軽騎兵」などを演奏します。もちろん、みんなで歌おうのコーナーもありますよ!
奮ってご応募ください!
6月1日より往復ハガキの料金が124円となっていますので、ご注意ください。)
PDFファイルはこちらからダウンロードできます。

2017/06/04

第60回定期演奏会の動画

先週実施した第60回定期演奏会の動画の準備ができましたので、お知らせします。

 シベリウス/「カレリア」組曲より






 ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調「運命」



2017/06/01

室内楽コンサートVol.12

室内楽コンサートVol.12は、7月9日(日)に行います。

このたび、チラシができあがりました。ダウンロードはこちら
今回はソロ、管楽合奏、管と弦のアンサンブルなどをお楽しみください。

入場無料、先着80名様。
大倉山記念館まで、直接お越しください。
13:15から整理券を配布致します。

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2017/05/29

第60回定演、ご来場誠にありがとうございました

5月28日(日)に行われた第60回定期演奏会には、410名ものお客様に港北公会堂まで足をお運びいただき、大盛況で終えることができました。ここに団員一同、深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
また、演奏会開催のために協力いただいたボランティアの方々に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
区民響では6月10日(土)から、第18回夏休み親子コンサート(8/27@港北公会堂)の練習が開始されます。指揮者は今回の定演と同じく、岸本先生にお願いします。
感動的な演奏にするべくしっかり練習をしてまいりますので、今後とも港北区民交響楽団を宜しくお願いします。
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2017/05/21

次の日曜日は第60回定期演奏会

気が付けば来週は第60回定期演奏会@港北公会堂。

港北区民交響楽団創立31年目の第一歩となる演奏会になります。
昨日は3月以来久しぶりに港北公会堂での合奏練習でした。
本番を間近に控え、エキストラの方も多数参加していただきました。
入場整理券をお持ちの方は、是非足をお運びいただけますよう、宜しくお願いします。
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2017/05/13

岸本先生インタビュー

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第60回定期演奏会まで残すところ後2週間。今回は、岸本沙恵子先生にご指導いただくことになりました。
過去に2回、夏休み親子コンサートで指揮をしていただきお客様からご好評をいただきましたが、定期演奏会は初めてとなります。音大では声楽を専攻されていたというだけあって、練習中では時折、美声を使って音を表現してくださいます。

<<最初の指揮の師匠は、あの山田和樹さん?>>

学生時代は吹奏楽部に所属して中学ではトロンボーン、高校では打楽器をやっていました。

高校の吹奏楽部は顧問の先生はいらっしゃるんですが、音楽に携わらない先生でしたので、実質、生徒たちだけで活動していたんですが、私が1年生の時の3年生に山田和樹さん(現、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督)が学生指揮者として活躍していらっしゃって、最初に指揮を教えてくれたのが山田さんでしたね。当時から山田さんは才能溢れる方でした。

私の音大進学が決まってからは、山田さんが指揮するオーケストラのリハーサルや本番を見せてくださったり、アマチュアオーケストラの仕事を最初にくださったのも山田さんでした。

<<区民響のいいところは?>>

みなさん明るくて仲がいいですよね。
みんなでひとつのものを作るには、時に意見を言い合うのも大事ですが、いざという時に協力することができるというのはいいことですね。

あとは、アマチュアだとヴィオラやコントラバスの団員が少ない、またはいないオーケストラもありますが、区民響は各楽器の人数が揃っていますよね。
いい音聞かせてくれます。その時はとても嬉しくなります。オーケストラに慣れている方が多くて、安心感もありますね。

<<今回のプログラムについてひとことお願いします>>

ローエングリンは、オペラのはじまりの音楽ですが、眠りに誘うような出だしで、光や神の存在を音楽で表しているかのような曲です。

音と音が絡まり合いながらハーモニーを作り、進んでいく難しい曲だと思いますが、お客様には是非響きと音楽の高まりを楽しんでいただければと思います。

静かな音楽のローエングリンに対比して、後半は「運命」ですね。

運命は「ソソソミー」(最初のジャジャジャジャーンの部分)のモチーフが1楽章から4楽章
まで全体的に繰り返し登場するのが画期的ですよね。耳馴染みになっているけれどもいろんな仕掛けがある曲だと思います。最後まで緊張感とエネルギーを持ってお客様を感動させられるようにしたいですね。Photo_3

カレリア組曲はシベリウスならではの広大な大地や自然を感じさせる曲で、第2曲のバラードもしっとりしていて素敵ですね。

<<指揮者は男性が圧倒的に多いですが、女性だからこそというエピソードはありますか?>>

作曲家も男性が多いので、男性の思考で作曲された作品が多いんですよね。

ともすると女性の生理現象と反することがあるみたいで、例えば男性的な構築力や高まり方(和音の積み重ねだけで音楽が進んでいったり変わっていくとか)の表現の時なんかは、どうしても分からないと思ってしまうこともありますね。

持続力なんかは男性のパワーがないなぁと思うことがあります。一度男性の頭脳になってみたいと思います(笑)。

逆に、やさしい表情の音楽の時は、女性の指揮者で素敵でしたと言われて嬉しかったことがありますし、「お前は、男性指揮者より豊かな音が引き出せるんだぞ」と先生に言われた時はこれは男女関係ないことですが嬉しかったですね。

<<今後区民響はどんなことに注意して演奏すれば良くなると思いますか?>>

普段から本番の会場である公会堂で練習できるというのは利点でもありますが、ともすると残響が多い分ごまかしが効く、というところが欠点になってしまいますね。

みんなの響きがある中で、特に管楽器は自分の音を聞き取ろうとしてぐっと音を押し込むような癖がある人がいますね。それを直すともっと良さを生かすことができると思いますよ。

<<夏休み親子コンサートも岸本先生にご指導いただきます。引き続きよろしくお願いします>>

良い意味でプレッシャーを感じます。定期演奏会がうまくいって、さらに親子コンサートに期待をもっていただけるよう頑張ります。楽しみにしています。

2017/04/23

第60回定演は5月28日

気が付けば本番まで練習4回を残すのみとなりました。
岸本先生のご指導のもと、鋭意練習に励んでおります。


なお入場には入場整理券が必要です。
申込方法はこちらをご覧ください
応募〆切は5月8日(月)必着です。


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