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「区民の身近で生のオーケストラを聴いて頂く」ことがモットーです。

自己紹介文

横浜市港北区で活動している私たち「港北区民交響楽団」(通称:「区民響」)は、1986年、港北区の広報による呼びかけにより同年11月に誕生致しました。それ以来「区民の身近で生のオーケストラを聴いて頂く」ことをモットーに活動を続け、まもなく30年になります。これもひとえに皆様もご声援によるもので、団員一同誠に感謝しております。

区民響の団員は全員アマチュアです。その本来の職業は会社員をはじめ、公務員、学生、医師、薬剤師、学校の先生、自営業、専業主婦等さまざまで、週に一度集まって合奏を楽しんでいます。

ところで、左上の写真は私たちのホームグランドである港北公会堂での演奏会のひとこまですが、『おや?』と思われる方がいるかもしれません。

そうです。オーケストラがステージ上ではなく、本来客席であるところで演奏しています。

実は港北公会堂のステージが小さすぎてオーケストラが載らないため、やむを得ずこのような形態を採っているのです。このため、いろいろ制約もあります。先ず演奏場所が暗いということ(上の写真が暗いのもそのためです)。それから、ピアノをステージから降ろすのが厄介なため、なかなかピアノ協奏曲を演奏する機会に恵まれないということです。

このため区民響では創立5周年および10周年記念演奏会を神奈川県立音楽堂に出向いて、定期演奏会を行ないました。(* 皆様の多大なるご声援にお応えし、1999年1月の第23回定期演奏会から、原則年1回、横浜みなとみらいホール(大ホール)等、大きなホールで定期演奏会を行っております。)

このような状況ではありますが、私たち区民響は地域文化発展に貢献すべく練習に励んでおります。どうぞこれからも変わらぬご支援・ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。