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2011/10/29

千葉フィルハーモニー管弦楽団

千葉フィルハーモニー管弦楽団広報研究所なるブログを立ち上げたそうです。

このオケ、調べてみると区民響と創立がほぼ同じ時期なのに、10代から30代のメンバーが中心の比較的若いオケだとのこと。区民響の平均年齢の高さから考えると極めて不思議です。

でもよくよく調べてみると、創立時のメンバーが当時20歳そこそこだったとのこと。ここだ!ここが違うんだ!

区民響は40歳前後でした。年齢倍じゃん(笑)

Web Masteは1997年のホームページ開設以来、一貫してWeb上の広報活動を担当してきました。その間、6年前にホームページのブログ化に始まり、Twitter、facebookなどで広報活動を展開していますが、未だ手探りの状態です。

千葉フィル広報研究所の研究成果に期待したいものです。

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コメント

千葉フイルとの年齢差が気にります----- とか?
 しかし、区民響には「年の功」という宝物があるではありませんか。指揮者のタクトに独自の味付けを加え、音楽に一層の滋味を加えられるのは「年の功」以外にはありえません。
 「年の功」の功徳はどういうところに現れるかというと、例えば、
◇ 中高年のブログには、若者には見られない人生経験、知恵、等からくる魅力がある。
◇ 少し人から煙たがられるくらいの強面(こわもて)が、精神の若さ、身体の免疫力を付与する。
 ある研究によると、80歳の人は20歳と比べ 、筋肉量の減少は30%、肺活量は17%、脳重量は7%で、これらの数値は、年功者に若い人のような激しい運動を控える分別が備わっていることを考慮すると、弦楽器/管楽器双方の演奏能力において、殆ど遜色がないと思われます。
 それにしても、仮に演奏における筋肉量、肺活量の減少を重く見るとすると、私はこれらのマイナス面を「ピアニッシモ」の演奏に活かせるプラスの面に注目したいと考えます。「ピアニッシモ」こそは、音楽の神髄を活かせる唯一のもの----- と私は考えているからです。これこそは、年功者のみがなし得る得意技の極みで、若者には容易に追従し得ないレベルのものではないでしょうか。
 ただ「ピアニッシモ」の演奏は精神的/肉体的な疲労を伴いますが、これは年齢とは関係はありません。疲労を伴わないような「ピアニッシモ」は偽物なのです。一方、「フォルテ」では一向に疲れないように思われるのは不思議なくらいですね。
 私の些かあたふやな「研究」が区民響ブログのお役に立てば幸いです。
 以上の研究成果は私独自のものではなく、和田秀樹「まじめな人ほど老化する」(PHP文庫)をベースにしたものです。
 区民響の広報活動の御発展をお祈り申しあげます。
辻栄二/横浜市港北区
http://d.hatena.ne.jp/e-tsuji/ (「権兵衛の領分」)

辻様

いつも当団を応援いただき、ありがとうございます。

千葉フィルさんも区民響も同じ1980年代半ばに創立した市民オケなのに、メンバーの年齢構成に大きな違いがあったので、驚いてしまいましたw(゚o゚)w

当団の場合「年の功」は本番に出ます。ゲネプロまでの過程で完成度がいかに低かろうが、ソリストが本番で1小節飛ばしてしまおうが、何事もなかったようにソツなくまとめてしまうのは、修羅場を何度もくぐってきた「年の功」以外なにものでもありません(笑)

今後とも港北区民交響楽団を宜しくお願いいたします

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