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2011/11/27

丘の上の音楽会Vol.3に「選抜メンバー」出演!

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区民響の活動は年2回の定演、夏休み親子コンサートを軸に毎年のサイクルで活動していますが、おかげさまで少しは知名度が上がったのか、時折地域のイベントから声をかけていただきます。

60人超のオーケストラという形の演奏では会場に無理があり、小さい編成を作って地域交流に参加させていただくことがあります。「丘の上の音楽会」は11月6日でした。

このタイトルは新吉田地域ケアプラザの在る土地柄を表すのでしょう。私たち区民響が練習場確保に困った時、ホールを貸していただいている施設の企画でした。「神隠」というバス停から急坂を登った「丘の上」にあり、ここで地域との交流を目的に今年度スタートしたコンサート、第一回目5月はヴォーカルアンサンブル、第二回8月はジャズオーケストラ との様子。

さて区民響「選抜」メンバー13人はオリジナルアレンジ楽譜を携えて短期速習ながらディズニー・日本の童謡のメドレー・ウィンナワルツ(南国のバラ)というプログラムで臨みました。いつもはぎゅう詰めでオケの練習をする多目的ホール。50人ほどの客席が設けられ、立派なコンサート会場の雰囲気になっています。

開演時間直前、にわかにお客さんは集まり、ケアで入所の方や近隣の方でしょうか40名ほどでした。曲が進むにつれ身体がリズムに乗ってくるお年寄りなども見えます。アンコールでは唄や手拍子も入り、短時間ながら楽しんでいただけたようでした。

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コメント

 素朴な質問です。
(この前の記事に投稿したのですが、丁度更新されたせいで忘れられてしまったので、改めて投稿いたします)。

このオケの HPのタイトルは「KOHOKU-KUMIN SYMPHONY ORCHESTRA」となっていますが、
● これは どなたの命名なのでしょうか。区民の方からの公募ですか。
● このネーミングで、横浜市の「港北区」の「区民交響楽団」だという連想が働く、という想定のもとに命名されたものなのでしょうか。
辻栄二(横浜市港北区)

辻様

いつも、ありがとうございます。

お問い合わせの件ですが、港北区民交響楽団の英文名には、オーソライズされたものはありません。

KOHOKU-KUMIN SYMPHONY ORCHESTRAというのは、1997年にホームページを立ち上げた際、WEB MASTERが便宜的に付けた名称ですので、あまり気になさらないでください。当団の団則にも、「港北区民交響楽団」の名称しか見当たりませんので・・・

HPに用いられている「KOHOKU-KUMIN SYMPHONY ORCHESTRA」という呼称は、正式のものではない、という御趣旨、拝承いたしました。
 私が感じでおりますのは、この英文名称が外国人向けのものだとして、その外国人はどう感じるだあろうか、ということです(多くの日本人は、これが横浜市港北区民のオケのHPだ、ということにも気ずかないでしょう)。
 まず 「KOHOKU-KUMIN」ですが、これを見た外国人が「これは、日本国の、横浜市の、その多くの行政区の一つである港北区の、その区の在住/在勤の区民を主体とした、民間のオーケストラらしい、そして区民とあるからには、港北区から何がしかの助成金を受けているかもしれない」
 ------- ざっとこうしたことを理解するのは、まず無理なことでしょうね。
 では、この理解しにくい英文呼称が何故HPの名称に使われているのか? もっとPR効果のあり、分り易い呼称はないのか?

 私が申しあげたかったことは、このようなことです。失礼お許し下さい。

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