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2017年1月

2017/01/31

30周年記念コンサート/曲目ご紹介:C.ドビュッシー作曲、H.ビュッセル編曲 「小組曲」

クロード・ドビュッシーがピアノ連弾のために作曲した原曲を、のちに、彼の友人 アンリ・ビュッセルが編曲した管弦楽曲です。繊細で情緒あふれるピアノ曲が、オーケストラで演奏されることにより、いっそう色彩豊かな響きになり、三部形式の短い4つの曲それぞれに情景や心情が生き生きと描かれています。
 
1.小舟にて En Bateau Andantino ト長調
フルートのソロで奏でられる旋律がきらめく波間に浮かぶ小舟を連想させます。ハープ、やわらかな弦楽器の響きによる波の様子は穏やかですが、刻々を変化し、ときには雄大な広がりを見せます。
 
2.行列 Cortege Moderato ホ長調
わくわくするような喜びに満ちた気分で行列はどこに向かっているのでしょう?きっと行く先にはとびきり楽しいことが待っているにちがいありません。曲の中間部は、ちょっと寄り道をしているような優雅な旋律が現れますが、いつの間にか行列に戻って幸福感いっぱいに曲を締めくくります。
 
3.メヌエット Menuet Moderato ホ長調
空気は一変して哀愁おびた旋律が聞こえてきます。 ノスタルジックで、どこかあたたかみのあるこの舞曲の旋律はルイ14世の時代に思いを馳せ、作曲したといわれています。
 
4.バレエ Ballet    Allegro giusto ニ長調
躍動感あふれるバレエの舞台、テンポの速い踊りが繰り広げられます。次から次へと現れる踊り子・・後打ちのリズムが気分を盛り上げ、打楽器が華やかさを添えます。中間部では優雅なワルツの旋律に変わり、やがて冒頭の踊りが戻ってきて 最後にはワルツの旋律と入り混じり、壮大に幕を閉じます。
 
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港北区民交響楽団創立30周年記念コンサートは2月4日(土)
チラシを印刷して、横浜みなとみらいホールへGo!
入場無料です。

2017/01/30

30周年記念コンサート/曲目ご紹介:L.v.ベートーヴェン 「フィデリオ」序曲

「フィデリオ」はベートーヴェン唯一のオペラ作品です。主人公のレオノーレが男装してフィデリオと名乗り、夫を牢獄から救い出すという物語。後のウエーバー、ワーグナーに続くドイツロマンティックオペラの先駆をなすものでした。第一稿初演は1805年のウィーン。ナポレオンによるウィーン占領の直後で、3日間上演されたが大失敗。翌年、改訂を加えた第二稿がウィーンで公演され好評だったものの、劇場主との金銭トラブルで公演は中断。さらに改訂を加え、最終稿の公演は1814年のウィーン。大成功でした。ベートーヴェンは改訂の度に序曲も書き換え、レオノーレ第2番、第3番と呼ばれている序曲、死後に出版された第1番も書かれていましたが、最終稿では「フィデリオ序曲」が新たに作られ、今日までこの形で演奏されています。
 
さて、ここで各序曲の調性に注目してみます。レオノーレ第1番、2番、3番は全てハ長調です。また、オペラ「フィデリオ」の最後はハ長調で終わります。形式美を尊重する古典派の音楽は、殆どが先頭と最後は同調または同主調であり、ベートーヴェンの全交響曲、モーツアルトのオペラ、交響曲などはこの戒律(?)を守っています。しかし、「フィデリオ序曲」はホ長調で書かれています。ハ長調は、単純素朴で明るく確然とした感じであるのに対し、ホ長調は古風で高貴な印象、透明な美しさを持った調性といえます。名曲の誉れが高い「レオノーレ第3番」があったのになぜホ長調の「フィデリオ序曲」を作ったのか? 理由は、前者は序曲としては重厚長大すぎました。なので、戒律を破ってまでも、軽快な感じのホ長調で作ったと考えられます。「これからオペラが始まるよ!」というワクワクした気分を誘うような曲想です。
 
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港北区民交響楽団創立30周年記念コンサートは2月4日(土)
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入場無料です。

2017/01/29

ゲネプロ終了

本日、横浜市南区公会堂にてゲネプロを行いました。初めて利用させていただきましたが、港北区に比べ立派なホールで驚きました。

さて本番は次の土曜日ですが、まだいくつか課題が残っているのが正直なところ。しかし後は演奏会当日の午前中に行われるステリハを残すのみ。この1週間、個人でできることに万全を尽くします。

ステリハでは、舞台の袖で演奏されるトランペットのファンファーレの調整を、重点的に行う予定です。

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港北区民交響楽団創立30周年記念コンサートは2月4日(土)
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2017/01/28

30周年を迎えオーケストラの近況をパートからご紹介します/金管・打楽器編

トロンボーンパートは、団創設時のメンバーで活動を続けてきた唯一のパートであり、いつの間にか、平均年齢は50代半ばとなっていました。しかし、ここ1年ほどで、ついに一部メンバーの出入りがあり、現在は10歳ほど若返り!ました。
トロンボーンは、伸び縮みするスライドを操る、見た目は派手な楽器なのですが、オーケストラ曲の中では出番の少ないパートです。オーケストラは貴族のサロン音楽を演奏する楽団として弦楽器を中心に始まったのですが、トロンボーンは教会のオルガンの代わりに讃美歌の伴奏をする宗教楽器の扱いだったので、常連楽器として加わるのに乗り遅れてしまったのです。交響曲で初めてトロンボーンを加えた作曲家はベートーベンなのですが、それでも彼の9曲ある交響曲の中では3曲の、しかも一部の楽章でしか使われません。しかし、少ない出番だからこそ一音一音に魂が籠ります。美しいハーモニーを奏で、また、力強いフォルテで曲を盛り上げて、その存在感はきっとお客様にも届いていると思います。


トランペットは、現在5名で活動中です。平均年齢50数歳。マーラーをやるにはオーバエイジですが気力体力の限界に挑戦中です。
ところで、オーケストラでは通常C管かB♭管のトランペットを使いますが、楽譜は色々な調で書かれていていつも移調読みをしています。フィデリオと小組曲はC、巨人はFで書かれています。
また、同じ調の管でもバルブがホルンと同じロータリー式のものとピストン式のものがあり、ドイツ物を演奏するときはロータリー式のもの、その他の曲はピストン式のものと使い分けるのが一般的になっています。ロータリーの方が少し柔らかい音で弦や木管と音が調和しやすいといわれています。
フィデリオはロータリーを、小組曲はピストンを使用します。巨人はドイツ系ですがファンファーレのような箇所が多く輪郭がハッキリして華やかなピストンが向いており、区民響でも今回はピストンを使います。


ホルンパートの紹介。面子を思い浮かべてみる。
気がつけば主流は50代のおっさんである。なんということか・・・青春のみずみずしさはとうに失われ、乗っていた筈の脂も、既に酸化してもはや「こびりつく」という形容のふさわしい何かに変質した、かの加齢臭を放つ50代のおっさんである。おそらくは中学・高校の頃にホルンに手を染め、以来様々な遍歴を経巡ってここに漂流りついた漂流物のような・・・これをして「ホルンをこじらせた」成れの果てというべきか。ふと先日物故された某ライターのキャッチコピーを思ったりする今日この頃である。そうしたおっさんの咆哮をたっぷりお聞かせするのが今度の「巨人」だったりする。さあ戦慄するが良いぞ(笑)
追伸:50代おっさんでないメンバも居りますので、そんなに恐ろしいところではありません。


タイコ隊 は現在オジサン1名、オバサン2名で頑張っています。細かい楽譜が見えず、老眼鏡と楽譜拡大コピーはお約束。
オバサン(1) 創立メンバーの1人。当時0歳児だった娘が31歳になって、さらにその娘に2歳の娘が。歴史を感じます。入団当時は短パン生足で練習に来ていたのを知ってる人は、もう少ない。
オバサン(2) 創立から少~し遅れて入団。団内結婚で今もラブラブです。両親が同じオケの為、子供達も毎週練習に付いてきていたけど、今では大人、お見掛けしません。
オジサン(1) 最近連れられてきた、団の中ではフレッシュな方。一度のお手伝いのはずが、オバサン(1)に拉致されてそのまま入団させられる。若い女の子の入団を期待してる…はず。


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こんな人たちが繰り広げる港北区民交響楽団創立30周年記念コンサートは2月4日(土)
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入場無料です。

2017/01/22

30周年記念コンサートまであと2週間

昨日は本年2度めの田部井先生による指導でした。
本番間近でエキストラの方々も総出演状態。
しかしここに来て、止まってしまいそうな箇所がいくつか露見。
本番でなくてよかった。
 
来週はゲネプロ、再来週はステリハ、そして本番となります。
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2017/01/21

30周年を迎えオーケストラの近況をパートからご紹介します/木管楽器編

木管楽器の後列向かって右側、遠目にも揺れる先っぽが目立つのに、演奏はさほど目立たない、そんな我らファゴットパート。低音を支える役割が多いですが、時には柔らかい音色や独特な味のあるソロがあり、ここぞとばかりに気合が入ります。とはいえ、木管の他パートに比べると難しいパッセージや”どソロ”が少なく、楽なのでは…
いえいえ、ヘ音記号とテナー記号が入り混じる楽譜と、左手の親指に割り当てられた10個のキーに人知れない苦労をしております。マーラー1番の2nd吹きからは「もっと親指を!」と叫びが聞こえてきます。
現在のメンバーは、団創立時からの古株、練習熱心な元”大型”新人、「老眼で楽譜が見えない」を言い訳にしがちなこの2人を横目にパートの平均年齢を下げている若手1人の3人です。尖らず嫉まず調和ありきのパートゆえ(!?)、まったり仲良くやっています。一昨年の室内楽コンサートではファゴット三重奏に挑戦し、物珍しさも手伝ってか好評でした。

クラリネット・パートは、5名で活動していた期間が長かったのですが、現在は、団創立からのメンバー1名を含む3名で活動しています。20代で出会って以来25年以上、オーケストラはもちろん、クラリネット・アンサンブルや室内楽、いろいろな音楽を一緒に演奏してきました。年齢・仕事・性格・音楽の好み・・・それぞれ異なってはいますが、音楽を愛しクラリネットを愛する思いは同じです。音楽活動をする中で、お互いの優れたところを尊敬し、足りないところがあれば補い合って歩んできた素晴らしい仲間です!
メインプログラムの「巨人」は、奏者4名、クラリネット属の楽器5種類を要する楽曲で、C管・B管・A管に加え、大きなバス・クラリネットや小さなエス・クラリネットも登場します。また、楽器を持ち上げて演奏するベル・アップの箇所もあり、重力に逆らう構えでの演奏は、音程を合わせるのも難しく、目下苦戦中ではありますが、頑張ります!
30周年を迎える『港北区民交響楽団』へ、一緒に演奏する『団員の皆様』へ、私たちの活動をこれまでいろいろな場面で『支えて下さった皆様』へ、そしてホールで『聴いて下さる皆様』へ、心からの感謝の気持ちを込めて演奏したいと思います。

オーボエという楽器は哀愁を帯びた細身の音でもの悲しい感じのメロディーを吹くことが多く、また発音に使うリードが相当繊細だったりすることもあって、神経質なA型楽器の典型と言われますが、区民響の30年にわたる歴代のメンバーは、長老を始めとして争いを好まず、穏やかな小動物系が多い印象です。ただ、一皮むくと個性的な人も多く(例えば現有勢力3人中2人が鉄男・鉄女とか)、比較的多いソロパートに自己表現を虎視眈々と狙って沈没することも多い、楽しいパートです。
30年間で男性6名、女性4名(+α)のメンバーが参加していますが、中にはプロになったメンバーもいます。楽器としては息の絶対量が少なくて済むので女性奏者に適していると言われ、実際に港北でも多くの女性奏者が活躍してきております。今後も女性の参加でより華やかなパートとして港北の顔になっていければと思います(現時点で願望)。

フルートパートは、高齢化が進む港北区民響の中で唯一、平均年齢が30代という若く美女揃いのパートです。腕前も皆それぞれなかなかたいしたもので、管楽器の中でもソロの多いパートながら、毎回美しく華麗な演奏を披露しています。唯一の弱点は、その年齢構成から産休・育休等が多発し人数確保が不安定なところ。仕事に家事に育児に多忙なことから、演奏会後の打ち上げ参加率が低いところ(その分パートリーダーが3倍呑んでますが)でしょうか。これからも清く正しく美しく、かつ楽しく演奏し続けていきたいと考えているフルートパートなのでした。

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2017/01/15

30周年を迎えオーケストラの近況をパートからご紹介します/弦楽器編

みなさまご存知、大きな楽器のコントラバス
舞台の左端もしくは右端、または中央後方に位置し、その低音で音楽を支える。
楽器の歴史をたどると、チェロまではれっきとしたヴァイオリン属であるのに対し、コントラバスはヴィオラ・ダ・ガンバ属の最低音域楽器であるヴィオローネが先祖に当たる。外見は似ているが違いは随所に。なかでも弦楽器ならではの「優雅さ」以前に体力勝負なのだ。練習における体力消費のおおよそ半分は「移動」。車であれば後部座席をつぶして担ぎ入れ、駐車場から練習場まで担ぎ歩き、さらにエレベータが無ければ階段を担ぎ昇り降り。電車移動はなをのこと、一大事なのである。
区民響においては、近年4~5人のパート員。したがって演奏会ではおおよそ半数をエキストラの方にお願いする。区民響のこれまでの歴史では、コントラバスパートが団員でひしめきあい音量豊かな時代があったそうだが、まだ再来はしていない。

チェロパートは、特有の団結力があり、よきメンバーに恵まれて活動しています。区民響発足当時は3名ほどで始まったということですが、現在は9名で活動しております。そのうちオーケストラ体験教室を経て入団したメンバーが半分ほどになります。エキストラを呼ぶことなく、自前のメンバーで演奏会に臨んでいるというのが、他の団にはない特徴と言えるでしょう。今後も持ち前の団結力で活動してまいります。よろしくお願いします。

ビオラは地味で一般の人にはなじみの薄い楽器である。一つの例として、ある年の夏休み親子コンサートの終わりに「やってみたいと思う楽器の前に集まって下さい」とやったが、ビオラには誰も来なかった。そもそも、子供にビオラの魅力が解ろうはずがないが・・
区民響のビオラ奏者は、ヴァイオリンから移って来た者、過去にピアノなどほかの楽器をやっていたがオケの中で演奏したくてビオラを始めた者などに分類される。筆者は前者である。大学オケでビオラの希望者が少なく、たまたまヴァイオリンとビオラの両方ができたため、無理矢理転向されられた記憶がある。しかし未だにビオラを続けているのは、それだけの魅力があるからだ。オーケストラの中に居ると他の楽器が良く聞こえる。そのためアンサンブルをより享受できる。なので、ビオラパートには音楽の楽しみ方を知っている者が多い。また、知楽家も多い。ビオラは大人の楽器、玄人好みの楽器である。

バイオリンです。オーケストラ一番の大所帯で旋律を受け持つことも多いことから、世間では「オーケストラの華」などと称されることもありますが、現実 はそんな華麗さとは程遠く…。演奏中は常に集団同一行動を求められ、休むことなく弾き続けなければならず、となれば、強い自己主張をせず、ひたすら練習に明け暮れる真面目な人が集まるのも自然な流れ?難しいパッセージの不揃いな演奏には、パート内不和か練習不足かと不審な眼差しを向けられかねませんが、大丈夫、生活環境も経歴も異なる老若男女総勢30名近くで日々頑張っています。個性や様々な差異はあって当然、そこをコンマスが統率し、練習を重ね、どこまで一つの音楽に作り上げていけるかが課題です。
ときに自らのパートの演奏のカオス状態に思わず失笑がもれることがあっても、それを自虐的に話題にしつつ練習に励む逞しさ。弾けない、弾けないと苦しみつつも何十年も続けてきた人が少なくないのは、きっとその苦労が自分だけのものではないことも、その中にある喜びも知っているから…


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こんな人たちが繰り広げる港北区民交響楽団創立30周年記念コンサートは2月4日(土)
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入場無料です。

2017/01/11

ケーブルテレビで事前告知

ケーブルテレビ"itscom"で、30周年記念コンサートが事前告知される予定です。
当団からは、チラシと写真(下に一例)を提供しました。

■文字情報番組「街かど通信 KANAGAWA」
  1月28日~2月3日放送

○画面テロップでご紹介

■地域情報番組「地モトTV おかえり!KANAGAWA」
 地域のお知らせのコーナー 1月31日(月)放送

 ○ナレーションと画面テロップでご紹介  

■データ放送 ※イベント開催前日まで ※サンプル画面添付
 リモコンのdボタンを押すと地域の情報が表示されます。

 ※テキスト表示

■イッツコムチャンネルのウエブサイト
 http://www.itscom.net/ch/

 ※写真掲載あり

■東急電鉄のウエブサイト
 http://www.tokyu.co.jp/ekitown/event/

 ※写真掲載
 ※クレジット表記ができないため、表記が必要な場合はチラシ画像を表示予定

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2017/01/09

2017年あけましておめでとうございます

本日は年明け最初の田部井先生による合奏練習でした。
しかも「成人の日」スベシャル【拡大練習】!?
ベートーヴェン、ドビュッシー、マーラー、一通りの通しと返しです。
エキストラの方にも沢山集まっていただきました。
 
30周年記念コンサートまで1か月を切りました。
1回1回の練習に真剣に取り組んでまいります。
本年も港北区民交響楽団を、宜しくお願いします。
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