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2019/01/02

新年あけましておめでとうございます

本年の港北区民交響楽団を宜しくお願いします。
さて11日後の1月13日(日)は、横浜みなとみらいホール大ホールにて、港北シンフォニーコンサート 第63回定期演奏会を行います。指揮は冨平 恭平氏です。
メインはブルックナー作曲 交響曲第7番。当団でブルックナーを扱うのは2004年の第4番以来15年ぶりとなります。
本日はこの場で、ブルックナーの年譜をご紹介します。
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ブルックナー(Anton Bruckner)は、1824年9月4日、オーストリアのアンスフェルデンに生まれた。ベートーヴェンが第九を完成した年である。
4歳頃からヴァイオリンなどを弾き始め、10歳頃からオルガニストであった父の代わりに礼拝時にオルガンを弾くようになる。11歳で合唱曲を作曲している。13歳で聖フローリアン修道院の児童合唱隊に入った。
21歳で聖フローリアンの助教に就任。23歳で臨時の、27歳で正規のオルガニストとなる。これまでの間、合唱、オルガンの作曲を行っているが、31歳の時、ヴィーンのゼヒターの門下に入り、作曲法を習得するまで、作曲を禁じられる。
このため、再び作曲を開始するのは、37歳になってからであった。
この頃管弦楽法を学んだキツラーの影響で、ワーグナーの音楽に触れ始める。39歳で最初の交響曲ヘ短調(番号無し)を作曲、翌年には第0番を完成。42歳で交響曲第一番を完成。
45歳の時、パリのノートル・ダムでオルガン演奏、フランク、サン=サーンス、グノーらと会っている。49歳(1873年)の9月、バイロイトに赴きワーグナーに会い、交響曲第三番を献呈した。
50歳の時、交響曲第四番“ロマンティック“の第1稿が完成。間を少々端折るが、交響曲第七番は1883年9月5日(59歳)に、聖フローリアンで完成。
この年、ワーグナー没、ブラームスは交響曲第三番を完成している。63歳で交響曲第八番を完成。70歳(1894年)の11月30日、交響曲第九番の第1~3楽章が完成。1896年10月11日没。

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演奏会場にはチラシを見せるだけで入場できます。
足をお運びいただければ幸甚です。

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