お知らせ

2022/08/12

フルート急募

港北区民交響楽団では、フルート奏者を1名、募集開始しました。

こちらのページに詳細記載されていますので、ご確認ください。

2022/05/14

インタビュー 直井大輔先生に聞く

2020年4月の第66回定期演奏会を振っていただく予定だった直井先生。コロナの影響で当該演奏会は中止となってしまいましたが、改めて来る5月29日に開催される第70回定演の指揮をお願いすることになりました。演奏会に先立ち、直井先生にいろいろ伺いました!

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Q1.ズバリ、港北区民響の印象を教えてください。
音楽好きの集まりという素敵な雰囲気。また以前にも感じていましたが、木管のセクションとしてのまとまりが良いと思います。音楽好きであることは、楽器を続ける根源的なことなので大切にしたいところですが、ドヴォルザークなどはそれぞれの思い入れが結構強く出てしまって、逆にまとまりにくいことが多いです。皆さんの思いが同じ方向を向けるかどうかがカギなので、頑張りたいと思います。

Q2.音楽との出会いはどのようなものだったのでしょうか?
小学4年生の時に吹奏楽部に入ったのですが(トロンボーン担当)、6年生の時に顧問の先生が変わり、その先生と出会ったことが音楽的な目覚めでした。その頃、親戚から古いアップライトピアノを譲り受け、独学で弾いて遊んだりしていました。

Q3.指揮者になろうと思ったきっかけはどんなことでしょうか?
前述の小6のときに赴任してこられた先生は、吹奏楽部でもオーケストラ作品をたくさん取り上げる先生で、ヴィヴァルディ「四季」からホルスト「惑星」まで、色々な作品を吹奏楽でやりました。その頃からミニチュアスコアを見るようになり、移調楽器も実音で読む習慣が身に付きました。部活で取り組んでいる曲や、レコードで聴いている曲のミニチュアスコアを読みながら、家のピアノで弾いてみたりしていました。具体的に「指揮者になりたい!」と思っていたわけではないですが、指揮者への憧れみたいなものは、その頃感じていたかもしれません。

Q4.好きな音楽家や音楽作品とその理由を教えてください。
モーツァルト、ブラームス、そしてチャイコフスキーをはじめロシア音楽が好きです。
ただ東京藝大に在学中、精神的な大スランプに陥ったことがあり、その時は一切音楽を聴きたいとも思わなかったし、スコアを開きたいとも思わなくなりました。そのような状態の中、唯一聴けてスコアも開くことが出来たのが、バッハの「マタイ受難曲」。日々を過ごすことが辛かった中で、この曲に触れている時間だけは心が和らぎ、感情が解きほぐれていくように感じられました。こぼれる涙に自分の命を感じ取り、いつしか意欲を取り戻していくことができました。いま思えば、音楽の力を身をもって再認識できた経験だったなと。この「マタイ受難曲」は大好きであり、特別な作品です。

Q5.オーケストラの練習中、心がけていることはどんなことでしょうか?
奏者の方に対するリスペクト。もちろん指揮者の役割として、リードすることやまとめることは大切なのですが、出来るだけ一緒に作っていく意識を持っていただけるように心がけています。また、曲の背景、作曲家の人柄など、演奏のヒントになりそうなお話を織り交ぜたりしています。

Q6.沖縄がお好きで、三線も演奏されるとのことですが、沖縄の音楽とクラシック音楽の共通点などはありますか?

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最近はあまり三線を弾いてないのですが、沖縄の音楽は身近に感じています。沖縄で仕事をするときもほぼ毎回、一曲は琉球民謡をオーケストラアレンジした作品が入っていたり、年に数回は琉球芸能の方々とのコラボ公演もしています。特有の音程の取り方やリズム感など、西洋の和声法、記譜法では表しきれないところがありますが、沖縄の方は自然に処理をしながら演奏されています。こうした民謡特有のものは世界各地にあり、民謡的な五音音階はどこか懐かしさのような感情を生み出します。ハイドン104番やベートーヴェン6番もクロアチア民謡のメロディが使われているのは有名ですし、のちのドヴォルザークなど国民楽派の作曲家たちは、民謡を積極的に取り入れた民族主義的な作品をたくさん作曲しました。それらは自国民はもちろん、世界中の人々を楽しませ続けています。こうした曲を演奏する際は、彼の地の歴史や文化、風景、そして料理などを知ることもヒントになったりしますが、根っこのところでは洋の東西を問わず、昔も今も、人の心は同じなのかもしれません。

Q7.音楽以外の趣味や興味のあること、コロナ禍で新たに始めたことなどありますか?
人生初の長髪にチャレンジ中。コロナ禍でなかなか髪を切りにいく機会が減ってしまい伸ばすようになりました。髪質だけはわりと褒められることがあって、これは父親の遺伝で形見のようなものなので、いつかヘアドネーションできたら良いなと思うようになりました。ロン毛経験者の話では「どこまで伸ばすの?」「切ってサッパリしたほうがいいよ」と毎日挨拶のように言われ続けますが、似合うかどうかは考えちゃいけない、伸ばそうという決意だけが大事だそうです。
また暖かくなってきたので、庭いじりも楽しみです。本格的なものではなく、にわかガーデニング。「庭」だけに!

Q8.最後に今回のプログラムについてひとことお願いします(聴きどころなど)。
どの曲も充実感のある作品で、区民響の一人ひとりが作品に共感しながら演奏できたら良いなと思っています。譜面に記された音符は、音の高低、長短、強弱などを表していますが、音色、重さ、深さ、スピード感、密度など感覚的なものは書かれていません。それは私たち演奏家が知識や経験、そして心で読み解いてこそ、現れてくるものだと思います。合奏という時間、そこで鳴る音全てに、心が通っていることを願っています。

先生、ご丁寧な回答ありがとうございました!
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入場整理券を入手された方は、是非忘れずにご来場ください!

2022/01/15

ご来場ありがとうございました

1月10日に神奈川県立音楽堂で開催された第69回定期演奏会には、400名近くのお客様にご来場いただき、凡そ2年ぶりに生の演奏をお届けすることができました。団員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

ご来場のお客様には感染症対策として連絡先の記入や検温、手指の消毒等をお願いしましたが、ステージ上の団員もシート替えの際に椅子や譜面台を消毒してから交代する等、バタバタする姿をお見せすることとなりました。一日でも早く、この様なことはせずに普通に音楽が楽しめる日がやってくることを切に望みます。

アンケート結果からは、今回初めて区民響の演奏会に足を運んでいただいた方が比較的多かったことが判りました。区民響の演奏は如何だったでしょうか? リピーターになっていただければ嬉しい限りです。

本年も港北区民交響楽団を宜しくお願い致します。

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2021/12/26

良いお年をお迎えください

港北区民交響楽団は、昨日本年最後の合奏練習を行いました。
練習曲目は、1月10日の第69回定期演奏会に向けて、シューマン「ライン」、シューベルト「未完成」、ウェーバー「魔弾の射手」。
これらは本来第66回定演向けのプログラムで、団員に楽譜が配布されたのは2020年2月でした。
楽譜を手にして個人練習を開始してから凡そ2年。本番までの期間の長さは区民響史上最長となります。
年が明けてからは1月8日にゲネプロを行い、10日の本番に臨みます。
来年も、港北区民交響楽団を宜しくお願いいたします。

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2021/10/06

室内楽コンサートのお知らせ

港北区民交響楽団では、今月24日(日)大倉山記念館ホールにて第16回室内楽コンサートを実施します。

弦、木管、金管楽器によるアンサンブルをお楽しみください。

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チラシはこちらからダウンロード できます。

 

2021/06/27

第69回定期演奏会に向けて練習をスタートさせました

港北区民交響楽団では、来年1月10日に予定されています第69回定期演奏会に向けての練習を6月26日よりスタートさせました。

曲目は、シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」、シューベルト:未完成交響曲、ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》序曲の3曲。元々2020年4月26日の第66回定期演奏会向けに準備していた曲目です。2020年2月より練習を開始しましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、僅か数回の練習の後、お蔵入りとなった曲目です。

8月一杯までは月1~2回の合奏練習となりますが、徐々に慣らしていきたいと思います。今後とも区民響へのご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いします。

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2021/04/25

第68回定期演奏会の扱いについて

4月25日に予定していました第68回定期演奏会につきましては、東京都に緊急事態宣言が発令されたため、急遽中止とさせていただきました。事前に観覧申し込みされていたお客様には、多大なご迷惑をお掛けすることになり、申し訳ございませんでした。

当団は前日の4月24日、ゲネプロのため、パーシモンホールを確保しておりましたので、急遽無観客での本番を実施しました。

この様子を録画しましたので、「第68回定期演奏会(無観客)」として動画配信いたします。

第68回定期演奏会(無観客)
2021年4月24日(土)@めぐろパーシモンホール 大ホール
・フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
碇山 隆一郎指揮 港北区民交響楽団

なお配信は、5月6日以降に停止させていただきますので、ご了承ください。

今後とも、港北区民交響楽団を宜しくお願いいたします。

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2021/04/24

【中止といたします】港北区民響第68回定期演奏会(4/25)

皆さまご存知の通り、東京都に緊急事態宣言が発令され、明日はその初日となりました。

会場パーシモンホールの対応方針は現時点では決まっておりませんが、当団では・大人数の集まるイベントの中止、・実施の場合は無観客、・各種施設への休業要請、・不要不急の移動の禁止、といった大方針に準拠しまして明日の演奏会を中止することを決定致しました。

第67回が中止となり、そのプログラムでお送りする予定の今回また、ということで断腸の思いですが、早くコロナ禍がおさまり再び自由に音楽を楽しめる日が来ることを優先させたいとの思いからの決断となります。

本当に直近のご連絡で申し訳ございませんが、明日はお出かけになりませんよう、よろしくお願い致します。

なお緊急事態宣言前の本日(4/24)、同ホールで無観客の本番を行い、その様子を後日動画配信の予定です。 時期は未定となりますが当団ホームページ(http://kumin-kyo.cocolog-nifty.com/)でご確認ください。

次回の定期演奏会は2022年1月10日(月・祝)、神奈川県立音楽堂を予定しております。その時には以前の穏やかな日にもどり皆さまとゆったり音楽を楽しむことができることを願っております。

今後とも港北区民交響楽団をよろしくお願いいたします。

2021/04/16

第68回定演指揮者インタビュー 碇山隆一郎先生に聞く

来る4月25日(日)に予定されている第68回定期演奏会の指揮をお願いしている碇山隆一郎先生。区民響では新型コロナウィルス感染症が一段落した昨年9月から、本年2月21日に予定していた第67回定演に向けた練習を再開。碇山先生の指導を受けながら練習を重ねてきましたが、年明けの再度の緊急事態宣言を受け、第67回定期演奏会は残念ながら中止を決定。オーケストラの活動も本年1月から再度休止となりました。しかしながらその後4月25日にめぐろパーシモンホールで演奏会を実施することを計画。3月27日からの練習再開では本番までに練習できる回数が少ないことから、曲目は第67回で準備していた演目と同じとし、再度碇山先生に指揮を打診したところ、快諾していただきました。

碇山先生にはこれまで何度も練習の指導をお願いしてきましたが、本番を振ってもらうのは初めてです。そんな先生に、当団機関紙「Poco a Poco」編集部は突撃取材を試みました(笑)

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Q1. 鹿児島県喜界島ご出身とのことですが、幼少期~少年期は大自然に囲まれのびのびと過ごされたのではないでしょうか?

Map 喜界島は隆起性サンゴ礁でできた海岸線長約50kmの小さな島です。実家は窓を開けると波の音が聞こえるほど海に近いところにあります。真夏でも海からの風が心地よく、波の音を聞きながら眠ったのを思い出します。休日はよく父の船に乗って魚釣りに行きました。
カツオやサワラ、カンパチ、タイ、カジキマグロといった本格的な魚釣りです。釣り場に向かう途中にクジラやイルカに出くわしたこともありました。今でも島に帰ると父と二人で魚釣り三昧。
上京後も父が釣った魚が実家から送られてきます。でも幼い頃は魚より肉派でしたので、正直に言うと僕は釣る専門でした。私の家系は漁師と大島紬の機織り職人でしたので、幼い頃から海は大好きでしたし、集落の人々が祖父の工場(こうば)に集まって機織りをしていたのを今でも鮮明に思い出します。

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Q2.音楽との出会いはどのようなものだったのでしょうか?

父は漁師と機織りの家系、母は教師の家系でしたので全く音楽とは無関係の家系に育ちましたが、幼少期の僕は姉二人がピアノ教室に通っていたのが羨ましくて母にお願いして通わせてもらったのがきっかけです。
小学生の頃は父の影響でゴルフに夢中になったり、中学生の頃は部活動のソフトテニスに夢中になったりなど音楽以外のことばかりやっていましたが、不思議なことにピアノを習うことをやめたいと思ったことは一度もありませんでした。もちろんピアノの練習は二の次になっていましたけど。                     

Q3.指揮者になろうと思ったきっかけはどんなことでしょうか?

高校進学の時に島の高校に通うこともできましたが、子供ながらに何か新しいことにチャレンジしたくて島を出る決意をしました。幼少期からピアノに加えてエレクトーンを習っていましたので、音楽の道を歩む決意をし、単身静岡の浜松にある音楽高校に進学することに決めました。
浜松には大きなコンサートホールがありましたので、16歳にして人生初のオーケストラコンサートを体験します。当時、島人の僕はコンサートホールに行ったこともないですし、オーケストラなんて見たことも聴いたこともありませんでした。エレクトーンでもクラシック音楽を演奏していましたが、初めて聴くオーケストラの生音に感激し、それをまとめている指揮者がかっこよく羨ましく見えたのを覚えています。そしてすぐに指揮者になる決意をし、大学の講習会に申し込み、そこで指揮の先生に「レッスンをお願いします」と直談判をしました。

Q4.2019年までドイツを拠点に活動されていたとのことですが、ドイツ滞在中の苦労話や忘れられないエピソードなど教えてください。

留学を決意した当時、私は28歳でした。最初の2年間はどこの大学を受験しても受からず涙ばかり流していました。ドイツの大学で学ぶには年齢制限がありましたので私の年齢ではギリギリでしたし、音楽能力の不足や語学力の不足などいろいろな部分が足りず悔しい思いばかりしていました。必死に音楽能力を上げて語学を勉強して、ビザの期限もありましたので、「これで最後、受からなかったら日本に帰る」と思って受けた大学で僕を拾ってくれたのは女性アメリカ人合唱指揮者でした。とても厳しい先生でしたがその後2年間彼女のもとで必死に学び朝から晩まで音楽だけに費やしました。
また、ドイツのアマチュアオーケストラや合唱団は指揮者もオーディションで決めますので、私もいろんな団体に応募してオーケストラや室内楽を振りましたし、最後の1年間は2つの合唱団の指揮者として演奏活動をすることができました。

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Q5.好きな音楽家や音楽作品とその理由を教えてください。

私はこの作曲家が好きとかはあまりありません。なぜかというと、それぞれの作曲家が残した作品にはそれぞれの良さがあるからです。
オーケストラの前に立つ前に長い時間をかけて準備します。その際に、それぞれの作品の中で作曲上素晴らしい部分や天才的で他の作曲家には無い響きを発見し、ピアノで弾いてその響きを自分の肌で感じた時、自身の中で興奮と感動が生まれます。その良さをどのように棒で表現しようかといつも考えています。
とはいってもやはりドイツ語圏の作品はかなり熱が入りますね。それは、ドイツ語という言葉を知っているからです。ドイツで一番学んだことは、言葉と音楽は強い関連性があるということです。言葉のリズム、フレーズ、イントネーションなどはその国の音楽にそのまま反映されているのです。私も4年間ドイツに住んでいましたので、ドイツ語の話し方は感覚として少しだけ身についたかなと思います。
指揮者の好き(得意)な作曲家や作品は、得意な言語によって大きく左右されることもあると思います。

Q6.オーケストラの練習中、心がけていることはどんなことでしょうか?

私がいつも指揮をする上で心がけていることは、音をよく聴くこと、言葉遣い、正しい姿勢で立つ、重心を落とすこと、深い呼吸、右手を絶対に止めないこと、基本的にはこの6つです。あとは、準備してきた音楽を表現し、鳴っている音との誤差を調整すること。これは音を聴いて瞬時に判断していることですので心がけていることというより指揮者の仕事というべきかもしれません。

Q7.音楽以外の趣味を教えてください。

以前はバイクに乗って釣りに行くのが趣味でした。最近はもっぱらキャンプですね。
キャンプといってもブッシュクラフトというジャンルを目指して日々勉強しています。ブッシュクラフトとは自然の中で生きる生活の知恵を身につけるということです。一人で野営場みたいなところにも行きますし、妻と飼い犬2匹でファミリーキャンプ場にも行きますし、いろいろ模索中です。

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Q8.「新しい生活様式」に切り替わってから新たに始めたことなどはありますか?

残念ながら音楽家はテレワークができませんので、少しでも早く今の状況が良くなることを願うしかありません。しかし今後の演奏会様式もオンライン化していく部分が多くなると思いますので、半年ほど前から動画編集ソフトを使って編集作業の勉強もしています。

Q9.当団に対する印象を教えてください。

初めて練習でみなさんとご一緒したのは5、6年前だったと思います。
真摯に音楽と向き合い少しでも良い演奏をするために練習に励んでいる姿にいつも感謝しています。そして今回初めて定期演奏会でご一緒でき大変嬉しく思いますし、2月の演奏会に向けて毎回の練習がとても充実していると思います。

Q10.最後に今回のプログラムについてひとことお願いします(聴きどころなど)。

本来であれば演奏会は2時間のプログラムとなりますが、今回はコロナウイルスの影響で演奏会の時間も短縮しなければいけなくなりました。しかし良い方向に考えるとすれば、一つの作品に対していつも以上の時間をかけて練習することができます。今回演奏する作品の中でブラームスは私が学んだドイツの作曲家でもありますし、彼の叙情的でドラマティックな音楽はドイツの風景や香りを感じることができる素敵な作品だと思います。会場でしか感じることのできないオーケストラの感動をぜひ港北区民交響楽団の演奏で味わっていただければと思います。


先生、ご丁寧な回答ありがとうございました!

2021/03/28

練習再開!

緊急事態宣言が3月21日を以て漸く解除になりましたので、港北区民交響楽団では3月27日より、4月25日の第68回定期演奏会に向けての練習を再開しました。

曲目は2月21日に予定していながらコロナの影響で中止となってしまった第67回定期演奏会と同一内容なので、昨年9月~12月まで練習していた曲ですが、約3か月の個人練習期間を経て、5回の合奏練習で仕上げていきます。

会場は当団としては初めての神奈川県外、めぐろパーシモンホール(東急東横線「都立大学駅」徒歩7分)です。入場無料・事前申込制、どうぞ奮ってご応募ください。

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